マッチングアプリで本名を聞くタイミングはいつ?聞かれたら教えるべき?

アプリ使用法

先日twitterで「マッチングアプリで出会った人に本名を聞かれたタイミングが早くて戸惑った」という話を見かけました。

マッチングアプリをしていると、サービス上の表示がイニシャルだけってこともありますし、個人が特定される記載は控えよ!とアプリ側からも注意喚起されています。本名はいつ聞くのが正解なのでしょう。

今回はマッチングアプリで出会った人の本名を聞くタイミングのパターンをいくつか紹介していきたいと思います。

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大前提として本名は安易に教えないで!

前提として、安心できる関係性が築けた人にしか教えないのは徹底してください。世の中なにを考えてるかわからない人もいますから、安易に教えないようにお気をつけくださいね!

マッチングアプリの利用案内にも本人を特定できる情報は教えないことを推奨している場合が多いですよね。

信頼のできる人だと判断できたら教え合うのが良いと思います。

こんな場合は絶対教えないで!

  • すぐに本名を聞いてくる
  • 会ったことも無いのに聞いてくる
  • 自分の情報は教えないのに聞いてくる
  • 信頼できないのに聞いてくる

私なら本名を知ったらググる。相手からも調べられる可能性がある。

アラサー渋谷OLはググりの鬼なので、本名がわかったらググって何者かリサーチしちゃいます!笑(既婚や学歴詐欺でないかが重要チェックポイント)

facebook、twitterなどのSNSはもちろん、検索面、画像検索、ニュース検索と、リサーチしていきます。

SNS系では共通の友人がいないかと、基本情報をチェックして年齢や婚姻歴に矛盾がないか見ます。次に検索面ですが、理系研究職なら論文が出てくるでしょうし、ガチ部活の経験があれば大会の記録などが出てきます。この辺で出身大学の情報がわかります。

ちなみに過去で一番リサーチ成果が出たのは、お相手の●●歴が出てきたこと(まじでびびった)。これはまたいつかどこかで話しましょう。

ということで自分もググられてボロ(意図しない写真など)が出ないように検索面はチェックして、いらん情報が出ないようにコントロールできる部分は設定変更したりしてます。facebookの情報の公開範囲の設定は必ず確認して友人までにしておくのが吉ですよ。

私の場合、相手が既婚でないかや、学歴詐欺がないかの確認でリサーチしてますが、つまり、ここまで特定できるということです。悪用されたりする場合がないわけではないので、本名を安易に伝えない方が良いというのはこういうことです。

本名知りチャンスはいつ!?

LINEの交換時

確率的にはさほど高くないですが、マッチングアプリからLINEに移行するタイミングで、LINEの登録名が本名で判明することがあります。

本名(漢字)だと高感度爆上がり!遊んでなさそうだし、自分が信頼されている感もあります。

LINEの登録名別のアラサー渋谷OLの印象は以下です!

  • 本名(漢字)
    好感度爆上がり!真面目な方なのかしら!?
  • 本名(ローマ字)
    これもあり!海外の友人でもいるんかな?
  • 名前だけOR苗字だけ
    ウンウン、まぁあるよね。女の子は名前ひらがなくらいが特定されにくくていいんじゃないかな。
  • あだ名
    怪しい。信用ならん
  • あだ名+くんORちゃん
    許さない。かわいこぶるな。

お店の予約

お会いするとなって予約を相手にお任せすれば、入店の際に自動的に苗字がわかりますよね。でも男性が先に入って店員さんにササッと伝えられちゃうとわかりませんね。

これはそんなにあてになりません。

名刺をくれる

大企業アピール勢は名刺をくれる場合が多いです(笑)。あとは本気だから素性を明らかにしたいと言ってくださる場合もありますね。

大企業アピールだったとしても、自分の身分を明らかにしてくれるのは好印象。

ズバリ直接聞く

デートして楽しくて、また会いたいって気持ちになれたなら聞いてみて!お相手も同じ気持ちなら嫌な気持ちになる人はいないのではないかと思います!

逆にここで教えてくれないなら、脈がないのでは。ちょっと不信感ありますよね(笑)。

まとめ

マッチングアプリで出会うと相手の素性がわからず、どんな人生を送ってきたのかわからないところからのスタートなので何かと不安になりますよね。

実際にお会いして信頼に足りると判断できる関係値を築けた時には、本名を開示してみてください。

お互い安心できる関係に進められると思います。