コロナ自粛期間に人生の選択を考える。おすすめの恋愛映画【洋画3選】

人生の選択を考える。おすすめの恋愛映画【洋画3選】 自分磨き

在宅勤務になってもうすぐ1ヶ月!休日になにしておうち時間を過ごそうとお悩みの方へ、人生の選択を考えるキッカケになるようなオススメの恋愛映画を紹介します!

誰かの恋愛物語を追体験して、自分の恋愛欲を消化するのもよし…。

しかし、今回紹介するのは、「人生の選択」を考えるキッカケになる恋愛映画たちです。学びを得るもよし、気になるあの人と感想を話し合うのも良いのではないでしょうか。

せっかくの在宅期間で、自分の時間も普段より多く取れる今だからこそ観て欲しい珠玉の映画たちを紹介します!

広告

『あと1センチの恋』

2014年公開/103分
主演:リリー・コリンズ、サム・フランクリン
amazon primeで見る
NETFLIXで見る

『あと1センチの恋』のあらすじ

ロージー(リリー・コリンズ)とアレックス(サム・クラフリン)は6歳からの幼なじみで、ずっと一緒に青春を過ごしてきた友達以上、恋人未満の間柄。くだらない話も夢の話も恋の話も、なんでも2人は共有してきた。そして二人の夢は、この小さなイギリスの田舎町を離れ、アメリカのボストンにある大学へ一緒に進学すること。記憶の掛け違い、誤解、恋のライバル、読まれることのなかったラブレター、運命のいたずらに翻弄され、12年間も2人は近づいては離れていくが・・・。

公式サイトより引用

『あと1センチの恋』の感想

「え?そこまでうまくいかない!?」と声をあげたくなるくらい、リアルな展開が多くて面白い。物語がテンポよく進むので、ドキドキもどかしい気持ちで最後まであっという間に観終わっちゃいます。

どこでどういう選択をすべきなのか、そして、小さな選択の積み重ねで人生は全く違うものになるということをまざまざと感じさせられる作品でした。

『あと1センチの恋』は、こんな人にオススメ

  • 恋愛の選択で悩んでいる人
  • 過去の選択に悩んでいる人
  • 早い展開の映画が好きな人

『天使のくれた時間』

2001年公開/125分
主演:ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ
amazon primeで見る
NETFLIXで見る

『天使のくれた時間』のあらすじ

ウォール街で成功し、豪華な暮らしをしていたジャック(ニコラス・ケイジ)はある日、突然、違う人生をおくっていた!目覚めるとそこは今まで見たことがない部屋。横には13年前に別れた恋人ケイト(ティア・レオーニ)が眠り、二人の子供のパパになっていた。 「その世界」でのジャックは現実とは全く違うタイヤセールスマンの平凡な夫。やがてジャックに、現実の世界へ戻る時が近づいてくるが…。

amazon prime作品ページより

『天使のくれた時間』の感想

友人の映画通に恋愛映画の名作を聞いて教えてもらったのがこの作品。2001年公開と少し古いですが、色褪せない魅力が詰まった作品でした。

こちらも人生の選択を考えさせられます。大切なものは愛する家族と過ごす時間か、キャリアや名誉なのか。

アラサー渋谷OLも仕事に生きがちなのですが、「大切なのは愛なのでは………」と心がざわつきました。

恋人同士で観て、どんなライフスタイルをそれぞれ望むのか話してみるのも良いかもしれないと思いました。

『天使のくれた時間』は、こんな人にオススメ

  • 仕事に生きている同志のみなさん
  • 仕事と家庭のバランスに悩むカップル
  • よく働くキャリア志向の恋人をお持ちの人

『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』

2013年公開/124分
主演:ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス
amazon primeで見る(4/26現在レンタルのみ)

『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』のあらすじ

イギリス南西部コーンウォールに住む青年ティムは、両親と妹、そして伯父の5人家族。どんな天気でも、海辺でピクニックを、週末は野外映画上映を楽しむ。風変りだけど仲良し家族。しかし、自分に自信のないティムは年頃になっても彼女ができずにいた。
そして迎えた21歳の誕生日、一家に生まれた男たちにはタイムトラベル能力があることを父から知らされる。そんな能力に驚きつつも恋人ゲットのためにタイムトラベルを繰り返すようになるティム。
弁護士を目指してロンドンへ移り住んでからは、チャーミングな女の子メアリーと出会い、恋に落ちる。ところが、タイムトラベルが引き起こす不運によって、二人の出会いはなかったことに!
なんとか彼女の愛を勝ち取り、その後もタイムトラベルを続けて人とは違う人生を送るティムだったが、やがて重大なことに気がついていく。どんな家族にも起こる不幸や波風は、あらゆる能力を使っても回避することは不可能なのだと。そして、迫られる人生最大の選択——。

公式サイトより引用

『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』の感想

「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」の脚本や監督を担当してきたリチャード・カーティスの作品とあって、もう観る前から期待値MAXでした。

そして主人公のティムは、ハリーポッターシリーズでロンのお兄ちゃん・ビル・ウィーズリー役のドーナル・グリーソン。優しくて頼りない雰囲気が、たまらなくラブリーで大好きなのです。

作品はというと、私の人生で好きな映画TOP10に入る名作でした。パパのセリフが本当に素敵なんです。とりあえず観てください。お願いします。

恋愛だけでなく家族にわたる愛の物語なので、軽い気持ちで観ると泣いちゃうので気をつけてください。

『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』はこんな人にオススメ

  • 温かい気持ちになりたい人
  • 愛が欲しい人
  • 家族でも安心して見れる愛をテーマにした映画をお探しの人