【2020年度決定版】外さないZoom合コン/飲み会の流れ

アプリ使用法

先日、実施したZoom合コンを記事化しました。
まだみていない人はこちら
>>コスパ最強!Zoomで合コンして出会いを増やそう!

Zoomでの飲み会は工夫次第で盛り上がるし、移動する手間や服装に力を入れる手間がないし、コスパが最高なんです。しかも、家でやるから緊張しないし、つまらなかったらインターネットしながら聞き流していればいいし(笑)、すぐ寝れるしいいことばかり。

でも実際にZoomでの飲み会ってどういう流れで進めるの?と疑問に思った人のためにZoom飲み会の鉄板になりうる流れを作ってみたので参考にしてみてください。

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Zoom飲み会の目的は“省エネ”見極め

ズバリZoom飲み会の目的は“省エネ”見極め!あくまで男性陣の人となりを知ることに徹したほうがいいです。

リアル飲み会と流れ自体はそんなに変わらないけど、盛り上げるポイントと気を使うポイントが少し異なります。
言い方はあれですが、いい男かどうか品定めをする機会にすることを念頭に置くことが重要なのです!

一般的な飲み会の流れは以下のような形です。

  • 乾杯
  • 自己紹介
  • 浅い世間話
  • 深い恋愛話
  • 締め
  • 二軒目のお誘い
  • お会計
  • (女子だけで反省会)

一般的な飲み会では、2人で盛り上がっていい雰囲気になったりすることもあるでしょう。
さらに盛り上がったらそのまま二軒目に突入して、人となりを知ることが出来ます。
その日中に恋が発展することもあり得るでしょう。

一方でZoomは以下のような流れが想定されます。

  • 乾杯
  • 自己紹介(15分くらい)
  • 浅い話(30分くらい)
  • 深い恋愛話(20分くらい)
  • ツーショットおしゃべりタイム(40分くらい)
  • 締め

さすがにオンラインなので、その日中に何かを期待するのは止めましょう。
いいと思った男性に質問をしてみて反応を見てみるなどしがら、どんな人なのか見定めていきましょう。

Zoomでは自己紹介から盛り上がる

普通の飲み会通り、口頭で自己紹介するのもありですし、Zoomの画面共有機能をつかい、パワーポイント1枚で自己紹介するのも面白いかもしれません!写真なんかもうまく活用できるといいですね。目と耳で両方で訴えかけられます。
※あくまで自己紹介なのでサクッと済ませましょう!話しすぎないように注意!

Zoom飲み会では意外と浅い話のテーマが重要

オフラインの飲み会と違って、自己紹介が終わった後にお目当ての人と2人だけでいい感じになるとか、2人だけの共通の話題で盛り上がるのがむずかしいのがオンライン飲み会。

ここで気になる人だけ質問したりしていたら、まわりは興ざめしてしまうので注意してくださいね。

だから浅い話でどれだけ共通の話題を持ち出せるのかが重要になります。
自己紹介から深ぼっても限界があるので、浅い話でどれだけ盛り上げて次の恋愛話しや身の上話につなげるかがその日の盛り上がりに影響します!

盛り上がってきたらツーショットおしゃべりタイムを実施する

オフラインの飲み会と違ってここが結構重要!ずっと同じメンバーで、浅い話をしているのも辛くなってくるので、時間を短く仕切るのもありですが、ツーショットタイムを設けるのが良さそうです!

先ほども書いように2人で盛り上がる瞬間がないのが難点。でも、これがないと次誘うときのきっかけが難しいので、予め男性側の幹事と事前に打ち合わせてツーショットタイムを導入しましょう!(厳しい相手にあたった時を想定し10分程度を目安に。)

個別で部屋を設定してから戻ってくる形だとトークルームのURL発行の手間が発生してしまいますが、Zoomのホストはブレイクアウトルームという参加者を個別の部屋に分ける機能を使うことができます。

気になっていた人とツーショットで喋れることでより人となりがわかりますよね!ここで積極的に今後の誘いをふっかちゃいましょう!

あえて別日で二次会にいくのもあり

盛り上がった会で嫌な人がいなさそうならみんなでオフライン飲み会をするのも良いでしょう!できれば二人でいくのがベストですけど!いずれにしてもコロナが落ち着いてからのお楽しみ!

まとめ

  • あくまで目的はどんな人かを知るきっかけ作り&品定め
  • 浅い話では全力で皆に話を振り、盛り上げる
  • ツーショットタイムを設けることで、親密な関係を構築する

これまで当たり前にオフライン合コン/飲み会をしてきましたが、こうも制約がある世の中では、工夫しながら楽しめる方法を模索したいですよね。この記事を読んでオンライン合コン/飲み会をエンジョイしてください!